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相談員の声

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理事長:鷲山英喜(相談員・会社役員)
東日本大震災を機に内閣府の支援を受けNPO法人福島インターネットテレビジョンを設立。メンバーの多くは会津大学の教職員と学生が占めている。テクノロジーを正しく使い、より良い社会を創る事が活動となっています。今回はGoogle日本のImpact challenge賞を受賞し「自殺防止のセーフティーネットワーク」と言うテーマ-で活動をしています。身の回りに対して、ほんの少し気に掛ける事、支え合う事で救える命があると信じて日々活動をしています。
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副理事:矢口勇一(准教授)
1980年代生まれというのは、バブル崩壊に端を発して激動を生きている『今、問題にさらされている世代』であり、また、30代は『子供を育て将来につなぐ世代』でもあるわけです。この青年世代の『失望』がそのまま『自殺』につながってしまうのは、日本だけではなく世界で問題視されていることです。ICTによって、世界がすべて見えるようになり、周りを見渡して『自分のあるべき姿』に対する『絶望』が見えてしまったのが2010年代前半とするならば、これからあるべきはこのICTこそそこから『希望』を作るツールだったのだ、と気づくことです。一研究者として、一市民として、また、新たに一父親となったことから、是非この『希望』を作り、『ともにつながる』場所づくりをICTを通してしてきたいと思います。
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プロジェクトマネージャー:小川美農里(相談員・看護師)
看護師として病院勤務をしていた時に、自殺未遂で運ばれてくるたくさんの方にお逢いしました。 病院の中で行えるケアは限られており、もっと前の段階で予防することの大切さを痛感しておりました。 現在活動に参加し、ITという得意ではなかった分野も活用しながら、地域と個人・地域と支援団体をつなぐ新たな仕組みづくりに関われることに、とてもやりがいを感じております。すぐに目に見えた結果を出すのは困難かもしれません。それでも、ひとりでも多くの方が、「生きていて良かった」と思えるような社会づくりに関わっていきたいと思います。
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技術担当:坂口勇太(会津大学生)
当初は技術者としてのみだったので深くまで関わることはないと思っていたのですがプロジェクトメンバーだけでなく、いろんな関係の方とお会いして進めることで技術面以外がたくさん学べてとても良かったと思っています。
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デザイン担当:嶺岸金太郎(会津大学生)
これまで様々な環境のもと全く異なる不安や悩みを抱えた人に出会い、考えてきました。それらの経験を少しでもこのプロジェクトに活かして協力していきます。
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五十嵐太清(会津大学生)
初めにこのプロジェクトを聞いた時、自殺というものがこの国でかなり深刻であると感じました。正直自殺問題と言うものに対し、身近ではなかったと思います。 今プロジェクトに関わっていく中でこのプロジェクトを成功させないと日本がダメになっていくと感じています。なので全力で頑張っていこうと思います。
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矢野圭亮(会津大学生)
最初は知人の先輩に誘われた事から始まりました。組織の中で活動していくうちに、自身もこの事柄に興味を持ち貢献していきたいと考えるようになりました。微力ではありますが、悩みを抱える人達に寄り添って共に前進していけるような活動が出来たらと思います。よろしくお願いします。