8月

ハンガリー訪問

ハンガリーの病院にある「自殺科」を訪問し医療の観点で先進的な取り組みを調査してネクストステージのアプリへ反映させる。

7月

・一周年活動報告会(会津若松市・福島市)

・NPO法人育て上げネット様との第二回目のモニターツアーを実施します。

6月

・一般社団社会的包摂サポートセンター「よりそいホットライン」様とモニターツアーを実施します。5月同様に現在素敵な企画を考えています。

5月

・NPO法人育て上げネット様との協業でモニターツアーを実施します。現在、詳細は決まっていませんが、都会と地方を新たなモチベーションで結ぶ楽しい企画を考えています。

・ウェブアプリリリース

・ウェブ相談業務開始

4月

・4月4日 Google Impact challengeの中間報告会が行われます。ファイナルイベントの審査員の方々へ現状をご報告します。

・韓国訪問・自殺予防推進団体とネット活用による対策協議を行う。

理事長:鷲山英喜(相談員・会社役員)

voice1

voice1 東日本大震災を機に内閣府の支援を受けNPO法人福島インターネットテレビジョンを設立。メンバーの多くは会津大学の教職員と学生が占めている。テクノロジーを正しく使い、より良い社会を創る事が活動となっています。今回はGoogle日本のImpact challenge賞を受賞し「自殺防止のセーフティーネットワーク」と言うテーマ-で活動をしています。身の回りに対して、ほんの少し気に掛ける事、支え合う事で救える命があると信じて日々活動をしています。

鷲山英喜

副理事:矢口勇一(准教授)

voice2

voice2 1980年代生まれというのは、バブル崩壊に端を発して激動を生きている『今、問題にさらされている世代』であり、また、30代は『子供を育て将来につなぐ世代』でもあるわけです。この青年世代の『失望』がそのまま『自殺』につながってしまうのは、日本だけではなく世界で問題視されていることです。ICTによって、世界がすべて見えるようになり、周りを見渡して『自分のあるべき姿』に対する『絶望』が見えてしまったのが2010年代前半とするならば、これからあるべきはこのICTこそそこから『希望』を作るツールだったのだ、と気づくことです。一研究者として、一市民として、また、新たに一父親となったことから、是非この『希望』を作り、『ともにつながる』場所づくりをICTを通してしてきたいと思います。

矢口勇一

副理事長:小川美農里(相談員・看護師)

voice3

voice3 看護師として病院勤務をしていた時に、自殺未遂で運ばれてくるたくさんの方にお逢いしました。 病院の中で行えるケアは限られており、もっと前の段階で予防することの大切さを痛感しておりました。 現在活動に参加し、ITという得意ではなかった分野も活用しながら、地域と個人・地域と支援団体をつなぐ新たな仕組みづくりに関われることに、とてもやりがいを感じております。すぐに目に見えた結果を出すのは困難かもしれません。それでも、ひとりでも多くの方が、「生きていて良かった」と思えるような社会づくりに関わっていきたいと思います。

小川美農里